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弁護士が費用なケースにおいては、間違いなくどんなタイプの弁護士を選ぶかによって、あなたの今後は左右されると確信しています。
他人が「お薦め」と紹介してくれた弁護士が必ずしもあなたにも「最高」とは限りません。
例>あなたにとっては高額な弁護士、何となく相性がよくない 等
あなた自身の人生に関わることですから、自分の目でしっかり選びましょう。
もっとも、離婚を考えるくらいですから精神的にも余裕なく、人を見る目にも自信がない状況になっている方が多いので、私達は弁護士選びのサポート(依頼、交渉を含む)も相談にのります。
(ただし、紹介料を頂くビジネスはしてません)
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| <私達の経験から:弁護士の選択ポイント> |
選ぶのはあなたです。参考にして下さい。 |
「離婚」というメンタル的な問題への配慮と理解がある |
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事務的な対応でなく、気遣いがある対応してくれる方がいいですよね。
弁護士にとって離婚の仕事は金額的に魅力のない場合や経験がない場合が少なくないようです。 |
聞き上手なタイプ |
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丁寧に話を聞いてくれるタイプ。
ただでさえ、気持ちがまいってる状態の場合が多いので、「すべて弁護士さんにお任せします」と言ってしまいそうですが、しっかりと説明と依頼をしましょう。
「お任せ下さい。安心して下さい」「着手金が必要になります」 |
自信とお金が先にくるタイプは疑問! |
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「お任せ下さい。安心して下さい。まず、着手金・・・」というだけ場合はちょっと考えましょう。
費用に関しては、弁護士によって異なり(日本弁護士連合会の「報酬規則」の範囲内)で交渉も可能です。ご希望の方はサポートします。 |
できれば過去に「離婚」で実績のある方 |
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実践ノウハウがある方に越したことはありません。
でも離婚で実績ある弁護士を探すのも結構たいへんです。
心よく前むきに対応してくれるタイプであればいいのではないでしょうか。 |
法律や専門用語を素人にも分かるように説明してくれる |
解決方針を理解できるように説明してくれる |
リスク(不利な要素)にも言及してくれる |
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いいことばかりを並べられ安心してお願いしたが、結果が違う、また着手金が必要等といったことも少なくない話です。 |
総じて、あなたとの相性も大切 |
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あなたの夫婦生活の言いにくいことまで包み隠さず話し、長期間を共に戦ってもらうパートナーですので、あなたが、信頼できて、何でも相談できそうな関係が築けることが基本です。(弁護士には守秘義務があります)
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| <弁護士費用について:概要> |
日本弁護士連合会の「報酬規則」という規定があり、各弁護士はこの基準の範囲内で決定。
同じ内容でも弁護士によって、この範囲内で格差があり、費用交渉の余地はあります。
費用の捻出に困った場合は、
財団法人法律扶助協会による、弁護士費用立替払い制度というものがございます。最寄りの法律扶助協会に問い合わせて下さい。
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弁護士に相談するとき |
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30分単位で5, 000円〜25,000円の範囲内
ただし、弁護士の場合は離婚を決意した方、または離婚請求されている方の法的手続きの情報提供が中心です。離婚を迷っている方等への精神的、総合的なアドバイスはしていません。
そのような場合は私達カウンセラーにお任せ下さい。提携弁護士による法律的疑問にも離婚の悩みにもアドバイスいたします。必要な場合は弁護士へのコーディネートも致します。
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協議離婚合意書などの書類作成費用 |
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財産分与や慰謝料の額によるが50,000〜300,000円
※この段階の書類は、自分でも作成できます。 |
離婚調停の代理人として依頼する場合 |
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調停は必ずしも弁護士を使う必要(義務)はない。
必要な場合は、弁護士に代理人として動いてもらうことができる
・着手金として、200,000円〜500,000円
・財産分与や慰謝料の請求もある場合は着手金は238,000円〜442,000円加算を加算 |
調停成立の場合 |
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弁護士は上記着手金と同額の範囲で報酬金を請求できます |
調停不成立となり、離婚訴訟を行う場合 |
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調停の段階から依頼している場合
・裁判の着手金として150,000円〜300,000円
・初めて依頼するとき
上記の調停の代理人として依頼する場合と同様 |
裁判で勝訴した場合 |
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弁護士は300,000円〜600,000円の範囲内での報酬金を請求できます |
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