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経験から

探偵・興信所・浮気調査会社の選び方ポイント

 
 探偵・調査会社は日本では資格制度がありません。
よって、質がまちまちで良心的な会社から悪徳な会社まで大小多数あります。
金額も概して高額で、後悔しない為にも、あなたの「幸せ」の為にも選択は慎重に行いましょう。

【探偵・調査会社選択の参考ポイント】

数社比較し、業界の仕組みと相場を知る
  知人の紹介だからと安心せず、複数の会社を自分で当りましょう。
  

1>まずは数社に電話で概要を伝え下記を比較
     
     ◆調査システム概要
       ⇒明瞭な体系化された仕組みになっているか?

     ◆概算見積(できればFAX)
       ⇒見積もりの明細根拠(何にいくらの単価、期間、人数、手法等)が明確に
        なっているか?
        明細根拠の不透明なアバウトな見積計算は要注意。

「浮気調査」 の場合、3名の調査員で1時間当りの調査費用1万円〜1.5万円が相場のようです。

2>実際に足を運んで比較
  焦る気持ちを抑え、即決せず、冷静に比較検討しましょう。

     ◆接客態度
     ◆あなたの気持ちに配慮があるか?、
     ◆状況のヒアリングは丁寧か?
     ◆過去の実績
     ◆強引な売り込み、契約の強要なないか?

3>契約書をよく確認して依頼
   
   安易に契約すると、高額な契約になりますので、

   ◆何を約束してくれて、この金額なのか?
   ◆更に、約束を守らなかった場合のリスクヘッジは可能か?

   契約のチェックポイント
     ・何を(目的)
     ・いつまでに(期間)
     ・どのような手法で(人数、方法等

     ・いくらで(費用)
     ・支払い方法(全額前金は避けたい)
     ・約束する効果(必ず達成する目的)
     ・期待できる効果(うなくいけば達成される目的)
     ・期間延長の場合の約束
      (効果が出ない場合解約可能か?勝手に延長しないシステムか?等)
     ・補足条件(追加料金についてや、ただし書きの条件、免責事項、特約事項等)

<よくきく悪徳な例>

調査日数の報告が明確でない。
やたら、調査日数を延長して、小さな証拠を小出しにする。
延長を無断で行い請求
契約が簡単で、請求書が来てからビックリ!
契約書の詳細な条件にしっかり目を通していなかので文句言えなかったが、契約書の諸条件は調査会社に有利な条件で埋め尽くされていた。


浮気(不倫・不貞)の早期発見のポイント

探偵・調査会社に高額な費用を払う前に
  
あなたにもできる証拠取り、調査
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